キャラクター
Captain Panaka
通商連合による侵略の危機の時、アミダラ女王の忠実な護衛を務めたのがパナカ隊長だ。パナカはよく「ナブー一目ざとい」と言われたが、それは細かな気遣いと身を挺して女王の安全を守る態度に由来する。
逞しい体つきのパナカは実力派のリーダーで、シード全土のロイヤル・パレス・ガイドと警備軍を指揮する。通商連合の侵略の時には、ニモーディアンの策略から女王を絶対に守ろうと、その傍にしっかり付いていた。このように忠誠心が強いパナカは、少しでもアミダラの危険を感じればジェダイ騎士の戦略にも公然と疑問を投げかけた。ナブーからコルサントに逃げるアミダラ女王に同行し、王位の返還要求のためナブーに戻った時には、宮殿に侵入する女王の傍らで援護射撃を行った。
惑星の開放から10年後、ナブーの政治組織は変革を迎え、パナカはアミダラの警護の任を解かれた。
© 2005 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved. 利用規約 | プライバシー・ポリシー | starwars.com